給料未払い HOME

給料未払い、といった場合、2つのケースがあるのではないでしょうか。
どういうことか、以下にご説明しましょう。

1つ目のケースは、「今まで支払われていた給料が未払いになった!」というケース。
これは、この不景気では数多く発生しているようですし、今まで支払われていた給料が振込まれなかったりするので、その被害が明らかです。
すぐにわかりますし、気づきます。
あなたが所属している会社は、もしかしたら既に給料を支払う能力がなくなりつつあるのかもしれません。
この場合は、一刻も早く私たちにご相談していただけたらと思っています。

もう1つ。
私たちは、こちらのケースをとても重視しております。
こちらは、「すぐに相談して!」といくら言っても、相談できないことが多いのです。
それは何かと言うと、「適切な給料が支払われていないかも…」というようなケースです。
つまり、法律をよく見てみると、

「実は、割増賃金がもらえるはずだった!」とか、
「実は、残業代が出るはずだった!!」とか、
「実は、有給休暇分のお金をもらえるはずだった!!!」

といったような、本来もらえるはずの金額が、適切に給料として支払われていないケースです。
給料というものがどういうものなのかが分かっていないと、給料が未払いになっていること自体に気がつかない、というケースと言えます。

普通こうなんでしょ!?と思っていることが、法律に照らし合わせると実は法律に違反していた、なんてことはたくさんあるのです。
横断歩道みんなで渡れば怖くない、というフレーズを聞いたことがあると思いますが、一緒に渡るとみんなが被害者になってしまうのです。
誰も得することはありません。

きちんと仕事をしたからには、適切な給料はもらいたいところ。
そのためには、労働に関する法律がどうなっているのかを少しばかり理解し、未払いがあるということに気づき、きちんと未払い給料を請求してもらいたいと思います。

その際、請求の方法は色々です。
いきなり裁判をして無理矢理請求をするのが全てではありません。
未払いの給料を請求する方法は、穏やかなものから激しいものまで色々です。
方法については、当事務所にお任せください。

まずは、お客様が今どのような状況に置かれているのかを把握していただくために、当ホームページの内容を読んでいただいて、そして、未払い給料があるのかどうなのか、労働内容に問題があるのかどうなのかに、気づいてもらえたらと思います。
その上で、これからどういった手段を取っていくのが有益なのかを、じっくり話し合って決めていきたいと思っています。

このホームページが、お客様にとって、給料未払い請求へと進む、1つのきっかけになってもらえることを願っております。